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高松⇔直島 フェリーと高速船の比較、時刻表、料金など 乗船記もあり

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海外旅行が大好きなしげPです。特にアジアとヨーロッパが好き。イギリス留学経験あり(英検1級 TOEIC950)。ANAマイラー。メインブログが「東京たべある記」なので海外旅行でもグルメにはとことんこだわります。2019年、突如以前はほとんどしなかった国内旅行をするようになりブログのタイトルが危ぶまれています(笑)

直島へのアクセス

直島へ行くほとんどの人がフェリーを利用します。

直島は香川県ですが、場所的には岡山県に近いため船の本数は高松港からより宇野港からの方が多いです。また高松港からは宮浦港行きしかないですが、宇野港からは宮浦港の他に本村港、風戸港行きもあります。

この記事では自分が利用した高松⇔直島間のフェリーについてまとめます。自分のように香川観光に来て直島に行く方に参考になればと思います。

行きはフェリー、帰りは高速船を使ったのでその比較も交えながら乗船した印象もお話したいと思います。

【 参考 直島へのアクセス 】

1. 高松港から直島(宮浦港)

・フェリーで約5,60分、高速艇で約30分。

・一日合計10便

2. 宇野港から直島(宮浦港)

・フェリーで20分、旅客船で15分

・一日合計20便

・宇野港からは本村港、風戸港行きもあり

高松港⇔直島(宮浦港)のフェリー・高速旅客船の料金・時刻表

自動車・自転車がある人はフェリーしか使えない

まず基本的な事としてフェリーは自動車・自転車を積むことができますが、高速旅客船は小型なため人間が乗船するのみです。

フェリー・高速旅客船の料金 (2019年12月現在)

【 フェリー 】
・大人 片道 520円(往復割引 990円)
・小人 片道 260円(往復割引なし)

小人は6-12歳(小学生)/ 往復割引切符は発券日翌日まで有効 / 支払いは現金のみ対応

【 高速旅客船 】
・大人 片道 1,220円
・小人 片道 610円

小人は6-12歳(小学生)/ 往復割引切符なし / 支払いは現金のみ対応

高速旅客船の方が料金は倍以上です。往復割引もありません。

なお、自動車、バイク、自転車などの料金はこちらをご参照下さい。

 

フェリー・高速旅客船の時刻表【 高松→直島(宮浦)】(2019.12現在)

フェリーと高速旅客船が1日各5往復づつしています。

・フェリー(約50分)

高松発 直島(宮浦)着
08:12 → 09:02
10:14 → 11:04
12:40 → 13:30
15:35 → 16:25
18:05 → 18:55

・高速旅客船(約30分)

高松発 直島(宮浦)着
07:20 → 07:50
09:05 → 09:35
11:30 → 12:00
17:05 → 17:35
20:30 → 21:00

フェリー・高速旅客船の時刻表【直島(宮浦)→高松】(2019.12現在)

【 直島(宮浦)→高松 】

・フェリー(約60分)

直島(宮浦)発 高松着
07:00 → 08:00
09:07 → 10:07
11:30 → 12:30
14:20 → 15:20
17:00 → 18:00

・高速旅客船(約30分)

直島(宮浦)発 高松着
06:45 → 07:15
08:30 → 09:00
10:00 → 10:30
16:25 → 16:55
19:45 → 20:15

フェリーと高速旅客船のどちらに乗るべきか?

高速旅客船の方が速いですが、乗り心地に関してはどちらも甲乙がつけがたいくらい優秀でした。そこまで距離がなく時間もかからないので、本来ならコスパを考えてフェリーに乗りたい所です。

ただ、自分が今回利用して分かったのは時刻の関係でフェリーと高速船のどちらに乗るかは自然に決まってしまう感じでした。

自分の例でいうと、行きは高松港に10時前に着いたのでフェリーに乗るしかなく、帰りは16時頃に宮浦港に着いたので高速船に乗るしかないという感じです。

あらかじめ綿密な計画を立てていれば往復ともフェリーも可能でしょうが、今回の自分のようにふらっと直島に行くことを決めた人は、時刻の都合で選択肢がない場合が多そうな気がしました。

 

 

高松発 直島 (宮浦)行きのフェリー乗船記

JR高松駅付近。

船乗り場は町の中心地から少し離れた所にある事が多いと思いますが、高松港はJR高松港から歩いてすぐです。

建物の中を通り過ぎて行きます。

フェリーが見えてきました。今回の旅行は晴天にも恵まれました。そういえば香川は全国一雨が少ない県でしたっけ?

こちらがチケット売り場のようです。

宇野ゆき、土庄ゆき、池田ゆき等様々な行き先があります。

奥の方に直島行きのチケット売り場がありました。結構混んでいます。

堂々たるフェリーです。もっとちゃちなものを想像していました。

直島の瀬戸内国際芸術祭は終わった直後でしたが、席は半分以上埋まっていました。

すぐに海が見える座席もありました。

船はほとんど揺れを感じることなく静かな海を進んでいきます。

常にどこかに島が見える状態で、陸地が見ない状態はなかったと思います。

50分ほど乗って草間彌生さんの「赤かぼちゃ」が見えてきます。

「赤かぼちゃ」は宮浦港にあります。フェリーからもよく見えました。

 

 

直島 (宮浦)発 高松 行きの高速旅客船 乗船記

帰りは宮浦港の待合所で早めにチケットを購入しました。この日の夜便で東京に帰るため万が一帰れないと洒落になりません。

しかしこの待合所でのんびりしていたのですが、高速旅客船はなかなか来ません。

あと10分くらい発車という時間になってようやく自分が間違えていたことに気づきます。

待合所から近い乗り場はフェリー乗り場。高速旅客船の乗り場は待合室から少し離れた所にありました。

やばい、来てる。少し急ぎます。

無事に乗ることができました。

フェリーに比べたらかなり小型です。これでは自動車は積めません。

乗り心地は快適でした。ただフェリーも快適だったのでそこまで差があるように思えません。

2倍以上払うことを思うと時間さえあればフェリーで十分ですね。

さて、直島はこんな感じで思い立ったら高松から簡単に行けてしまうような所でした。

次回は直島旅行記を書くのでお楽しみに。

 

 

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海外旅行が大好きなしげPです。特にアジアとヨーロッパが好き。イギリス留学経験あり(英検1級 TOEIC950)。ANAマイラー。メインブログが「東京たべある記」なので海外旅行でもグルメにはとことんこだわります。2019年、突如以前はほとんどしなかった国内旅行をするようになりブログのタイトルが危ぶまれています(笑)







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