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台北旅行帰国直後の感想 グルメは絶品の嵐、日本語通じる、人は親切

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海外旅行が大好きなしげPです。特にアジアとヨーロッパが好き。イギリス留学経験あり(英検1級 TOEIC950)。ANAマイラー。メインブログが「東京たべある記」なので海外旅行でもグルメにはとことんこだわります。2019年、突如以前はほとんどしなかった国内旅行をするようになりブログのタイトルが危ぶまれています(笑)

台北旅行から無事帰国しました。

それにしても台北は近くて良いですね。帰りは台北松山空港から羽田までたったの2時間半。今まで一番楽な海外旅行だったかもしれません。

台湾の全体的な印象

日本語が通じる!

噂には聞いていましたが本当に日本語が通じます。

今まで旅行した外国で台北は圧倒的に日本語通用度1位ですね。

【 台北で日本語を話した人 】

中山国中駅の切符窓口の人

宿泊したシティインホテル(新驛旅店)の受付の女性

雙月食品社(牡蠣料理の有名店)の女性店員

ブルース先生 (マッサージ)

微熱山丘 SunnyHills (パイナップルケーキの有名店)の店員

入国審査の人 etc.

この中で日本語を聞いてもあまり驚かなかったのはお土産屋。例えば、微熱山丘の店員はほとんど日本語を話しましたが、日本人客が多い場所は他の国でも日本語を話す人がいますよね。

ブルース先生も近い内に詳しく紹介しますが、「ひとりっぷ」でも紹介された日本人で賑わうマッサージの名店。日本人がたくさん行くくらいだから日本語が上手でもある意味当然。

しかし衝撃を受けたのは初日。

地下鉄でホテルの最寄り駅に着いて、駅の切符窓口の女性に方にスマホの地図を差し出し

“I’m gonna stay at the hotel. This way?” 「このホテルに泊まるんですけど、こちらですか?」と英語で聞いたら、「降りて右に曲がって下さい。すぐにホテルが見えます」と日本語で言われた時は本当にびっくりしました。

そして宿泊したシティインホテル(新驛旅店)の受付の女性。この人は本当に日本語が上手で、なおかつ気の利く方で滞在中はものすごくお世話になりました。

そして初日の夜に雙月食品社という牡蠣料理の有名店に行ったのですが、店の前はすごい人。なおかつ自分が行った時はローカル度100%で、流石にこれは日本語が通じないかな?と思ったのですが、これまた流暢な日本語で対応してもらいました。

牡蠣の混ぜそば@雙月食品社

 

無事に絶品牡蠣まぜそばが食べられました。

タクシーの運転手さんも日本語は話さないまでも「ありがとう」と言われたし、日本語の浸透度がすごいです。

行く前は「なぜ日本人にここまで台湾が人気なのか?」少し謎な部分もあったのですが、日本語が通じるのは旅行初心者にとってはありがたい。これが一番の理由ではないでしょうか?

台北人はマナーが良い!

中国人はレストランでお金を払ってもありがとうを言わない。香港や上海はほぼ言われたことがなく、タイやシンガポールでも中華系の店では言われないことがあります。

しかし台北では100%言われました。レストランはもちろん屋台やセブンイレブンやタクシーでも。これは気持ち良いですね。

更にびっくりしたのは地下鉄。

すごく整然と待って中の人が出終わるまで乗り込まないのはもちろん、満員に近いような状態で乗り込まず次の電車を待ちます。日本人より全然マナー良いじゃん!

中国の中ではかなりマナーが良い方と言われている上海や香港でも、自分の都合だけ考えて無理やり電車に乗りこもうとする人が多いのに、台北は真逆で驚きました。

台北の街は整然としていて迷いにくい!

アジアの街はごちゃごちゃしていて、特に香港では数えきれないくらい道に迷った事がありますが、今回はほぼ道に迷いませんでした。

道路が比較的に網の目状になっていて、道路の名前を抑えておけばなんとかたどり着けます。

バンコクでもシンガポールでもロンドンでも道に迷いながら少しづつ道を覚えていったものですが、その台北はそのプロセスがほぼ不要でした。

12月なのに最高気温30度!

ほぼ半袖で過ごしました。東南アジアか?

ただ前述のブルース先生に聞いた所、今年は少し異常気象とのことです。

自分は寒いのが苦手なのでこの点でも快適に過ごせました。特に朝晩は20度を少し超えるくらいで過ごしやすかったです。

台北グルメ

ハズレ無し。想像以上に良かったです。しかもリーゾナブル。

ただ小籠包が美味しいのは当たり前?ですが、スープが美味しいのはびっくりしました。

小籠包

明月湯包の蟹肉小籠包

 

今回は杭州小籠湯包と明月湯包の2店で小籠包を食べましたが、明月湯包の小籠包マジでやばいくらい美味しいです。特に写真の蟹肉入りが最高に美味しかった!

魯肉飯・雞肉飯

魯肉飯@金峰魯肉飯

 

鶏肉飯@方家 (寧夏夜市)

 

どちらも最高に美味しかった。ちなみに方家は寧夏夜市にある屋台なのですが、鶏肉飯30元は100円くらいで安すぎ!です。

スープ

蛤スープ@雙月食品社

 

実は雙月食品社では牡蠣の混ぜそばだけ食べるつもりだったのですが、例の日本語が上手な店員が猛烈に勧めるので蛤スープを注文。

うまい!牡蠣より美味しいです。ものすごい出汁が効いています。そして味が薄め。この店だけではなく、台湾料理は化学調味料をあまり感じません。シンプルに素材の良さで勝負している感じ。

瓜と排骨のスープ@金峰魯肉飯

 

金峰魯肉飯は先程の魯肉飯が台北1という人がいるくらいの店ですが、この排骨スープが美味しい!こちらもシンプルな味なんですが、排骨の旨味が深いです。

台北のスープ、どちらも最高でした。

台北101

観光はほぼ台北が初めてという事もあり、観光は台北101に絞りました。

昼は展望台に昇り、夜は夜景を撮影に近くの公園に行きました。

夜はライトアップのショーをやっていました。

台北101は台北の象徴という感じで意図せずとも市内で何度も目にしました。

さて、まだ夏のイタリア・シチリア旅行記も書き上げていません(汗)が、台北旅行記は記憶の新しいうちに書き上げたいと思っています。

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海外旅行が大好きなしげPです。特にアジアとヨーロッパが好き。イギリス留学経験あり(英検1級 TOEIC950)。ANAマイラー。メインブログが「東京たべある記」なので海外旅行でもグルメにはとことんこだわります。2019年、突如以前はほとんどしなかった国内旅行をするようになりブログのタイトルが危ぶまれています(笑)







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