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わずか7バーツ!トンローのソイ55を走る赤いバスに乗ってみた

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海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。

どれも一長一短なバンコクの交通手段として不十分

バンコク市内はBTSが2路線、MRTが1路線走っています。

自分が最初にバンコクに来た頃はBTSがようやく開通した頃で、現在は当時よりは全然便利になったと思いますが人口800万の大都市バンコクを網羅するには全然不十分。

BTSもMRTも走っていないところは電車以外を利用することになりますが、バンコクの電車以外の交通手段はどれも一長一短です。

【 バンコク市内の交通手段の一長一短 】

①タクシー

基本料金はかなり安いが、ぼったくりのタクシーにあたる可能性が東南アジアで最も?高い。また悪名高い渋滞に巻き込まれてると身動きができない。

②トゥクトゥク

写真を一回撮れば二度と乗らなくて良い乗り物。とにかく車内は暑く、その上バンコクの悪い空気を思いっきり吸うことに。尻も痛くなる。料金は交渉制だがタクシーと比べて安いわけでもない。

③バイタク

バイクタクシー。安いし小回りがきくので渋滞都市バンコクではすごく便利。高くない。ただ原付きのようなバイクに二人乗り。ヘルメットもほぼないので何か不安になる。

④路線バス・ソンテウ (小型トラックを改造した乗合バス)

めちゃくちゃ安いが、タイ語が分からない観光客にはとてもハードルが高い。

こんな感じで一長一短なので行くたびにどれにしようか迷います。

さて、今回の目的地はトンローソイ55にある「ブーン トン キアット ハイナニーズ チキンライス」。手元のガイドブックでバンコクナンバーワン チキンライスと書かれている店です。

トンロー駅から2Kmくらい。歩くのに不可能な距離ではありませんが、30度を超える状態で歩くと後の工程に支障をきたします。

最初はバイタクを利用するつもりでしが、ソイ55には乗ったことはありませんが赤い路線バス?が走っていたのを思い出します。そうだ、あれに乗ってみよう。

トンロー赤いバスに乗って「ブーン トン キアット ハイナニーズ チキンライス」へ

トンローの赤バスとは?

【 トンローの赤バスとは? 】

・トンローの大通りソイ55を往復するバス

・料金は一律7バーツ

・好きなところで降りられる

・エアコンなし

・かなり頻繁に走っているらしい

事前にわかったのはこれくらいです。

まあ調べるより乗ってみた方が早いとばかりバス乗り場に向かいました。

カルチャーショックの連続?トンローの赤バス乗車記

トンロー駅を降りてアソークと反対側に少し歩くと目の前に大通りが見えます。これがソイ55。ソイ55を左に曲がると少し先に赤いバスが見てきました。

これだ間違いない。

かなりオンボロバスです。しかし乗ろうして驚いたのが入り口に扉がないこと。

すごいな。確かに乗り降りが楽ですが、日本だとこんなバスはそもそも法律違反になりそうです。

中はこんな感じ。写真だと分からないかもしれませんがものすごい熱気です。

2月というのにバンコクの気温は軽く30度を超えています。エアコンがないって辛い。

これまでもローカルの人が乗るバスはエアコンなしが多いなとは思っていたのですが、見た目よりも遥かに過酷な環境です。じっとしているだけで汗が吹き出してきます。

扉全開で扇風機もあるからもしや涼しいかも?という予想は思いっきり間違っていました。

さて、いつ走り出すんだろう?どうやって運賃を払うんだろうと思っていましたが5分くらいたってどこからか車掌さん?が現れ集金しています。

7バーツはあらかじめ用意しておきました。小銭のお釣りくらいはあるかもしれませんが、タイではお釣りがないのは当たり前なので準備しておくにこしたことはありません。

さて、出発して今度はどうやってこのバスを停めるんだろうと思います。

あの、赤いブザーらしきものを使う事は予想できました。

ただ全部が鳴るわけでもなさそうで、実際に写真のブザーは壊れていました。まあいくつかあるのでどれかは鳴りましたが。

ところでどこで降りるかですが、今回はスマホ用のsimカードを購入したため、Wi-Fiが使えたので問題ありませんでしたが、ないとどこで降りるか不安になったかもしれません。

バスの中では特筆すべきような事はなく、5分くらいで無事に「ブーン トン キアット ハイナニーズ チキンライス」付近に到着しました。

ここから道路を横断するのでかなり苦労するのですが。。

また帰りは冷静にバイタクで帰りました。(トンロー駅まで20バーツでした)

 

 

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