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しげPの「東京たべある記」

「ガーデンラプソディ」ガーデンズバイザベイのナイトショーを徹底解説 美しい写真多数

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海外旅行が大好きなしげPです。特にアジアとヨーロッパが好き。イギリス留学経験あり(英検1級 TOEIC950)。ANAマイラー。メインブログが「東京たべある記」なので海外旅行でもグルメにはとことんこだわります。2019年、突如以前はほとんどしなかった国内旅行をするようになりブログのタイトルが危ぶまれています(笑)

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens By The Bay)とは?

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの概要

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは2012年6月29日にオープンした人工植物園。

シンガポール中央の埋立地に作られ、なんと広さは101ヘクタール!の超巨大な植物園で、国立公園にも指定されています。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには南極大陸を除く世界のすべての大陸から集められた2,000種類以上、150万本以上にも及ぶ植物が展示されています。

目と鼻の先にはサーフボードが天井に載ったような外観がシンガポールの象徴にもなっているマリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)があり、マリーナ・ベイ・サンズから専用道を通って直接ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行くこともできます。

スーパーツリー (Supertree)

そのガーデンズ・バイ・ザ・ベイを象徴するのがスーパーツリー(Supertree)。

スーパーツリー・グローブ@ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

 

てっぺんがキノコ型の人工植物で枠組みが人工であるのはすぐに分かりますが、その枠組みの周りには本物の植物も多数使われています。

このスーパーツリーは18本ほどあり、このスーパーツリーが密集しているのがのがスーパーツリー・グローブ(Supertree Grove)。(groveは英語で「小さい森」という意味)

一本のツリーは25~50mもの高さがあります。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー・グローブを中心に1日2回、毎回約10分おこなわれる光と音のナイトショーがガーデン・ラプソディ(Garden Rhapsody)です。

ガーデン・ラプソディを説明する前に、今回と前回のシンガポール旅行でガーデンズ・バイ・ザ・ベイを訪問した自分が簡単にガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力を簡単にまとめたいと思います。

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力

個人的にはガーデンズ・バイ・ザ・ベイはシンガポールで1番のオススメというくらい気に入っているのでが、その魅力をまとめました。

【 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの魅力 】

・基本的な入場料は無料。

・MRTが通っていてアクセスが容易。

・開放感があって、空気がきれいで、景色が素晴らしい。マリーナ・ベイ・サンズやシンガポール・フライヤー(観覧車)が間近に見える。

・昼間行っても夜行っても楽しい。どちらも写真映えする。

・適度に人工的なところが、がっつりネイチャー派ではない自分には嬉しい。なぜか蚊など虫はあまり見かけない。

まずガーデンズ・バイ・ザ・ベイは基本的に入場無料です。(ガーデンラプソディも無料) いつでも気軽に行くことができますね。(敷地内の営業時間は5:00〜2:00 まで何と21時間営業)

有料なのは世界中の砂漠植物を集めた「フラワー・ドーム」、スーパーツリーに架かった空中散策路「OCBCスカイウェイ」、標高35メートルの山と滝が見所の「クラウド・フォレスト」ですが、これらに行かなくとも無料スペースだけで十分に楽しめます。

なお、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの名称で見られるOCBCはシンガポールの銀行名です。(Oversea Chinese Banking Corporation の略で日本語ではオーバーシー・チャイニーズ銀行(華僑銀行)呼ばれています。)

またMRTが通っているのでアクセスが容易。MRTベイ・フロント(Bay Front) 駅から直通の地下通路があります。

そしてとにかく広くて開放感があります。また植物が豊富で空気も綺麗。さらにどこからでもマリーナ・ベイ・サンズやシンガポール・フライヤーが見えます。

また、昼と夜のどちら行っても楽しい。いわゆるインスタ映えする写真を撮るのも簡単。園内の至る所に撮影ポイントがあります。

ただ昼間の方がもちろん植物はよく見えますが、暑すぎるのが難。夜はその点良い感じに涼しくなります。ただぼんやり、ゆっくり園内を歩いても楽しいですよ。

最後に、なぜかあまり虫はいません。東南アジアだと自然が豊かなところは蚊の大群がいたり見慣れない昆虫がいたりと結構面倒なことがありますが、ここではその心配は無用。

自分のように自然は嫌いではないけど、あまり本格的なものは駄目という人には丁度よいと思います。(逆に真のネイチャー派には物足りないかも)

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのガーデンラプソディ(Garden Rhapsody) とは?

ガーデンラプソディはガーデンズ・バイ・ザ・ベイにて1日2回、毎回約10分おこなわれる光と音のナイトショー。

【 ガーデンラプソディの開演時間 】

毎晩 19:45および20:45 から約10分間

メインはガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリー・グローブ。

スーパーツリーはアジアの音楽をオペラ風にアレンジした壮大な音楽に合わせて青・緑・黄・赤・ピンクなど妖しく輝きます。

自分が前回シンガポールに行った時はまだ開始されておらず、今回初めて見ました。単純にすごく楽しめます!2日連続で行ったほど。

マリーナベイ・サンズのナイトショー スペクトラ (SPECTRA) は休業中だった

さて、ガーデンラプソディだけでなく、マリーナ・ベイ・サンズでもスペクトラというナイトショーをやっています。

【 マリーナ・ベイ・サンズのSPECTRA(スペクトラ)の開演時間 】

日~木: 20時、21時
金、土: 20時、21時、22時

ショーは1回あたり15分間。

今回のシンガポール訪問ではガーデンラプソディとスペクトラを見るのを楽しみにしていました。

しかし、訪問1日目は20時45分にガーデンラプソディを見たのですが、終わってからすぐに始まるはずのスペクトラらしきものはやっていません。

まあどこがベストスポットかも調べていなかったし、疲れてもいたし、翌日行けば良いかと思っていたのですが。

さて、翌日「スペクトラ」のベストスポットはマリーナ・ベイ・サンズ内のイベントプラザという事を学習。昼間にイベントプラザの下見に行きます。

スコールの後で少し湿っていますが、確かにこれは良さげなスポット。

マリーナ・ベイ・サンズのイベントプラザ Event Plaza@Marina Bay Sands

 

しかし1枚の貼り紙が。

新型コロナウィルスによる「SPECTRA」中止のお知らせ

 

なんと、新型コロナウィルスのせいでスペクトラは中止。だから前日やっていなかったのか。

ちなみにこれは2020年3月5日ですが、これを書いていてる5月1日現在はマリーナ・ベイ・サンズ全体が休業中のようです。

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの行き方とガーデンラプソディが始まる前の様子

MRT Downtown LineとCircle LineのBay Front (ベイ・フロント) 駅がガーデンズ・バイ・ザ・ベイの最寄り駅。B出口を出て地下道を歩いていくとガーデンズ・バイ・ザ・ベイにたどり着きます。

やたらと広く、植物の写真が飾られた地下道を歩き、突き当りにあるエレベーターを登ると入り口が見えてきます。

地上に出ると少し遠くにスーパーツリーが見えます。

右側には有料アトラクションや園内のシャトルバスのチケット売り場があります。これらを利用しなければ無視して構いません。この先も特別な入り口のようなものはなく、自由に行き来できます。

途中で橋を渡ります。この橋を逆方面に進むとマリーナ・ベイ・サンズに着きます。

橋の下には川が流れていて夜は綺麗なライトアップショーが行われます。

色がどんどん変わっていくので何やら幻想的な感じがあります。

橋の先は小高い丘になっていて、それを下るとスーパーツリーが間近に見えます。

小さい人の姿が見えるのが空中散策路「OCBCスカイウェイ」。前回の訪問時に経験しています。普通の人は大丈夫だと思いますが、高所恐怖症の自分は少し怖かった。。

 

 

ガーデンラプソディ 一日目 小高い丘の上から見る

一日目はウィーナムキーで食事をした後にのんびりしていたら、ガーデンラプソディにあまり時間がないのに気づきます。

結局到着したのは20時50分頃で20時45分開始のガーデンラプソディは既に始まっていました。

人が詰まっていて間近に行けなかったので小高い丘の上から写真を撮りました。

ただ撮れた写真は悪くありません。この辺も写真を撮るベストスポットだったかも。

ガーデンラプソディ最中の青いスーパーツリー

 

ガーデンラプソディ最中の薄緑のスーパーツリー

 

どちらも綺麗に撮れています。iPhone8優秀だな。

しかしシンガポール・フライヤーはこの通り。

ボケてる!iPhone X や iPhone11なら綺麗に撮れるのかな?こういうのがあると買い替えたくなります。

マリーナ・ベイ・サンズは綺麗に撮れています。

夜のマリーナ・ベイ・サンズ Night View of Marina Bay Sands

 

光っていない部屋もありますが、この時期はまた客がそこそこ泊まっていたことが分かります。

 

 

ガーデンラプソディ 二日目 間近のマリーナ・ベイ・サンズを背景にベストスポットから見る

二日目は準備万端に早めにマリーナ・ベイ・サンズ付近に来ていたので始まる30分くらい前にスーパーツリー近くに到着。

アジア人は中国と韓国からのシンガポール渡航が禁止されていたので日本人が少しいるくらい。

ほとんどが欧米人で既に席はほとんど空いていません。

そしてここにいたほぼ全員が誰もマスクをしていません。

欧米人はよほどのことがないとマスクをしないので当然だよなと思っていたのですが、これから1ヶ月もしないうちに世界中でマスクが品切れになるとは思いもしませんでした。

というか、3月5日のこの時点で欧米はイタリアを除き新型コロナウィルスは対岸の火事のような感じでした。

まだ陽は明るかったのですが、ガーデンラプソディが始まった19:45にはすっかり暗くなっていました。

ガーデンラプソディ最中の緑のスカイツリー マリーナ・ベイ・サンズをバックに

 

ガーデンラプソディ最中の紫のスカイツリー マリーナ・ベイ・サンズをバックに

 

ガーデンラプソディ最中の青いスカイツリー マリーナ・ベイ・サンズをバックに

 

ガーデンラプソディ最中の薄緑のスカイツリー マリーナ・ベイ・サンズをバックに

 

ガーデンラプソディ最中の赤いスカイツリー マリーナ・ベイ・サンズをバックに

 

ガーデンラプソディ最中のピンクのスカイツリー マリーナ・ベイ・サンズをバックに

 

どれもまあまあ綺麗に撮れていました。

ところで、たくさん動画も撮ったのですがブログには直接貼ることができません。一旦You Tubeにアップしてから貼り付けるのが一般的な方法みたいですが、時間を見つけてやってみようと思います。

 

 

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海外旅行が大好きなしげPです。特にアジアとヨーロッパが好き。イギリス留学経験あり(英検1級 TOEIC950)。ANAマイラー。メインブログが「東京たべある記」なので海外旅行でもグルメにはとことんこだわります。2019年、突如以前はほとんどしなかった国内旅行をするようになりブログのタイトルが危ぶまれています(笑)

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