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バンコク帰国直後の感想 グルメは絶品!も猛暑と街の混雑で疲れた

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海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。

バンコクは猛暑でどこへ行っても混雑

2月の夜でも30度を切ることのないバンコクの猛暑

寒い寒い東京から離れてバンコクへ。2月なら少しは涼しいかと思いきやそんな事はないですね。バンコク到着時は夕方だったのですが気温35度。

飛行機を降りた瞬間に猛烈な熱気を感じました。

体感ですが夜でも30度をきることはなかったと思います。しかしとんでもない湿気。汗が止まらない。。

バンコクに来たのは8回目くらいですが3年半振り。その間アジアは香港、マカオ、台北など気候的に温暖ながら暑すぎない国ばかり。いや、シンガポールも行きましたがここまで暑くはなかった。

あまり認めたくないのですが年をとったんですね。タフな肉体が必要なバンコクの暑さ。半端なかった!

バンコクの街の混雑、カオスっぷりは相変わらず

自分がバンコクに行っていない間、バンコクはすごく変わったでは?思えるニュースをたくさん聞きました。例えば、

リバーフロントにはアジアティックという商業施設ができた。

プロンポンの駅前の高級コンドミニアムは2億くらいなのに即日完売。

更には屋台の営業もかなり規制された。

ということで新しいバンコクを感じるはずが何も変わっていませんでした。

新しいものはどんどん作るけど旧態然とした所は何も変わらないという。

えげつない車の渋滞は相変わらず。そしてBTSもMRTもピーク時間など殺人的な混雑。

乗るものそうですが切符を買うだけでこの行列。

最近日本がキャッシュレス化が遅れているのが問題視されていますが、バンコクはほぼ現金のみです。

一度「ヘルスランド」という高級マッサージで2,900バーツくらいの支払い。

これくらいの施設なら問題ないだろうとカード払いをしようとしたところ「3,000バーツ未満は手数料3%」と言われて即座に却下。結局一度もクレジットカードは使いませんでした。

4車線くらいの通りで人がかなり渡るのに信号がなかったり、どこへいっても人が密集していて車やバイクとの距離も近い。これに猛暑が加わりとにかく疲れました。

それでもバンコクのグルメは絶品

タイ中華は旨すぎる!

それでもバンコクに行きたい理由はグルメ。こちらの方はほとんど外れなく絶品にもたくさん。

ただ途中から気づいたのが自分の好きなタイ料理はタイ料理の中でも中華系タイ料理ではないか?ということ。

ポーチャナーというのはタイ中華店を表す言葉だと思うのですが、今回行った二軒のポーチャナーはどちらも絶品でした。

トムヤンクン@ソーントーンポーチャナー

 

これが今回1番美味しかったかも。写真写りはそれほどでもありませんが、プロンポンから徒歩20分くらい、大箱なのに行列がすごいソーントーンポーチャーナーのトムヤンクン。

ハーブ系、動物系にココナッツミルクが加わりなんとも高貴で円やかで濃厚な激うまスープでした。中華系なので辛さもあまりなく、美味しさを堪能できます。どでかい海老もたくさん。

ちなみにこれでスモールですが、軽く5人前くらいありました。

オースワン@55ポーチャナー

 

そしてタイに訪問するのはこのため?というくらい好きな55ポーチャナーのオースワン(牡蠣の卵炒め)。今回も涙がでるくらい美味しかった。

かなりとろみが強いのですがこのとろみが美味しい。卵もふわっとしているし、牡蠣もたくさん入っているけど、これだけでなんでここまで美味しいのか謎です。

ちなみに初日は春節休みで途方にくれました。最終日にかろうじていけましたが。

しかしこの55ポーチャナー、数年前に広く綺麗になったものの、もともと汚ねぇ街の食堂という感じの店に日本人が大挙して集まるのか不思議。自分が行った時も半分以上が日本人の集団でした。

この貼り紙も常連の誰かが作ってくれたんでしょう。

 

 

めっちゃ美味いカオマンガイというより海南鶏飯

姉妹ブログで最近書いたのですがカオマンガイ=海南鶏飯はそんなに美味いものではないです。ただ中に例外もある感じ。

東京ではシンガポールの名店が東京に出した「ウィーナムキー」はかなり美味しいです。

そして今回バンコクで行った「ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム」(BOON TONG KIAT HAINANESE CHICKEN RICE)。英語名から分かるようにシンガポール系の店ですが、こちらの海南鶏飯は美味しかった!

カオマンガイ@ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム

 

持っていたガイドブックで激賞されていた店ですが、鶏の質も調理もよく、ご飯も鶏の旨味が染み込んでいて完璧でした。

トンロー名物の赤いバスの乗っていきましたが、わざわざ行く価値があると思います。

タイあるある。高級店より屋台の方が美味しい?

最終日に宿泊したサパーンタクシンのセンターポイントシーロム。この近くにパッタイの有名店があるというので行ってみました。

なんでも2019年ミシュランのビブグルマンに選ばれたそうです。

海老のパッタイ@バーンパッタイ

 

海老だけは立派。熱々でないのがマイナスですが海老自体は美味しかったものの問題はパッタイ。

かなり辛くてかなり甘いです。パッタイは普通こんなに辛くないし、甘さで口のなかがベタベタになります。値段もこれで1,000円以上とタイでは考えられない高さ!

海老のパッタイ@パッタイサラデーン

 

翌日の朝に気を取り直してこちらも有名店のパッタイサラデーンに行きます。こちらは全メニューが50バーツ。180円くらでしょうか?

しかし美味い美味い。辛さは控えめ。甘さもほんのり。火の通り方も完璧。おばあちゃんが1人でやっている店ですがちゃんと屋根も付いていて、サラデーン駅からは2分くらい。

パッタイを食べるなら絶対に行って欲しい店です。

王宮 ワット・プラケオは豪華絢爛

初めて王宮に行きました。ワット・ポーは3回行ったことがありますが、王宮は休みにぶつかったりで初めて。

それにしても豪華絢爛。広大な敷地に立派な仏教系の建築物が並びます。

しかし王宮はどんだけヨーロッパやねん。

目の前もこんな感じ。

しかも肝心の王族はこちらに住んでいないというですから驚き。富の集中がえげつないくらいです。

それでも国民みんなに愛されている王族。なんか秘密があるんでしょうね今度調べてみます。

日本の天皇家もすごいお金持ちですが、ここまでのものを作らないでしょうし、作ったことがあったとしてもみせびらかしたりしないと思います。

ところで、ワット・ポーは王宮の隣に位置しています。ついでに行こうと思ったのですが、二時間くらい王宮を歩いて猛暑の中でフラフラになり冷静に帰りました。

昼間のタイ観光は本当に体力を使います。

マッサージ

タイと言えばマッサージ。普通のマッサージも受けましたが今回少し変わったものを試してきました。

ハーバルボール@ヘルスランド

ハーブを布に包んだボール。これを温めて身体に染み込ませていきます。これで身体が芯から温まるとか。

確かに温まったし気持ちも良かったのですが、外の気温が35度だと本当に温まったのか実感できませんでした。

耳そうじ@有馬温泉

タニヤの隣。場所も名前も怪しいですが、全員がワット・ポー出身という健全マッサージ店で耳かきをしてもらいました。

すごい気持ちが良いと聞いていたのですが、かなり痛い。耳が聞こえるようになった感じもしません。

旅行のツイートはフォロワー50名くらい。これまで真面目にやったことがなかったのですが、今回のバンコク旅行ではちょくちょくツイートしました。

そして反響が1番大きかったのがこの記事。

「あー、ここの耳掃除は当り外れ激しいです。やらないほうが吉かと。」

というコメントまで頂きました。汗。

今回は少し珍しいマッサージをと思ったのですがどちらも残念ながらイマイチでした。

では、1つずつ記事にしていこうと思っていますが、よろしくお願いします。

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