Helpful Tips for Traveling

旧ブログ「しげP海外旅行記」へ

大連にもベニスのテーマパーク!海昌 東方水城の「東港ベニス水城」

shigeP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
shigeP
海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。

大連 海昌 東方水城・東港ベニス水城

海昌·东方(東方)水城は「海昌集団」が東港に建設中の人工都市。80億元かけて約44万㎡のウォーターシティを建設しています。

東港ベニス水城は、その海昌·東方水城の一角にあるテーマパーク。

一区は威尼斯码头(ベニス埠頭)でゴンドラ、二区は圣马可广场(サンマルコ広場)で広場と鐘楼、三区は西堤岛公园(シテ島公園)となっています。

行く前には詳しいことはあまり分からず、大連にヴェネツィアがある!とだけ聞いて行ってみました。

中国とヴェネツィアは何の関係もないようですが、かの「東方見聞録」(現在の教科書は「世界の記述」と習うらしいですが) を書いたマルコポーロはヴェネツィアの商人でしたし、シルクロードを通じて交流はあったはず。

まあそれは分かるのですが、わざわざ他の国に模したテーマパークを作る気持ちはイマイチ分かりません。(日本もバブル期にはたくさん作ったなぁ)

特にヴェネチアなど毎年のように浸水していて存亡の危機にあるのにね。

大連 東港ベニス水城の行き方

またまた東港ベニス水城はGoogle Mapに載っていませんでした。汗。

行くのは難しくなく地下鉄の「東港」駅から歩いて10分弱でした。

ちなみに「東港」駅は宿泊した日航ホテル大連の最寄り駅「中山公園」駅より3駅です。

「東港」駅のD出口を降りるとなんとなく分かります。目指すは海方面。標識もあります。

まっすぐ歩いて、信号を左へ曲がります。

建設中のものも含め高層マンションが点在しています。

なんとなく分かってきたのですが、ここはベニスがメインというより、都市開発してマンションを売るのが主目的のエリアぽかったです。ベニス水城はその呼び物的な位置づけ?

途中から前方にヨーロッパぽい景色が見えてきます。これっぽい気がします。

この邸宅みたいなものも売り物?

クソ狭いベネチアにこんな広い道ある訳ないけどまあ良いか。

それにしても見事なまでにヨーロッパ風の町並みです。

はっきりとした入り口はありませんが、案内図がありました。

ちなみに東方水城は入場料はありません。マンションの売上と飲食店、ゴンドラなどのアトラクションで稼ぐビジネスモデルなんでしょうか?

 

 

大連 東港ベニス水城の運河とゴンドラ、サンマルコ広場、鐘楼など

中に入って左に曲がると見えてきます。

東方ベニス水城の運河と鐘楼@大連

 

おおっ。思ったよりも良く出来てる!

ゴンドラにも乗れるようです。

これはサンマルコ広場?運河が近くにありすぎでそれっぽく見えません。

このコロッセオの出来損ない?みたいなもの、ベネチアにあったっけ?

結婚写真を撮っているカップルがいます。今や、ヨーロッパの有名観光地はカメラマンを携え、写真を撮る中国人新婚カップルであふれていますが、大連で済むなら安上がりですね。

大連 東港ベニス水城のビアガーデンでドイツビール

それにしても暑い。何やら少し進むとビアガーデンがあるようです。水分補給しないと。

Franziskaner (フランツィスカーナー)は確かドイツビールのはず。

ここか!

最初にレモン水が出てきます。常温で出てきたので驚きますが、水餃子の店ではお湯が出てくる大連だから普通ですか。

適当に生ジョッキを頼みます。

Radeberger (ラーデベルガー)?知らない銘柄だけどドイツビールは間違いなさそう。

一口飲むと、よく冷えていてめちゃくちゃ美味い。しっかり苦味もあって王道のドイツビールと言った感じ。

一気に飲み干して生き返ります。

確か35元(550円)でした。大連価格としては割高ですが、観光地価格としては割安です。

ビールを飲んだ後は海沿いを歩きましたが、潮風が気持ちよく開放感があって良かった。日曜日なのに人はまばらだったし。

こんな感じで東方ベニス水城。まだ建設中で今後が楽しみと言いたいとこですがどうなるのかな?

工事中のところもそれほど急いでいる感じはなく、順調に工事が進展中という感じはしませんでした。一部ではバルブが弾けたといも言われる中国経済。

東方ベニス水城も中国経済の行方に委ねられるという感じがしたのですが、どうなりますやら?未完成のまま終わりなんて事になって欲しくないなぁ。

ただ、観光客的には都心部から近く、入場無料で美味しいビールも飲めるので来て損はないと思います。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
shigeP
海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 海外旅行情報館 , 2019 All Rights Reserved.