Helpful Tips for Traveling

旧ブログ「しげP海外旅行記」へ

大連「不二心包子」青泥洼橋店で雲丹!のワンタンスープを満喫

shigeP
WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
shigeP
海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。

不二心包子とは?

「不二心」は小籠包とワンタンのチェーン店です。最近特に人気で店舗を増やしているようで、大連市内で何店舗か見かけました。

日航ホテル大連近辺では民主広場の近くにも店舗がありました。おそらく以下の記事にある世紀街店だと思います。

ちなみに日本の不二家は「不二」は「2つとない存在」という意味だそうですが、「不二心」も同じ意味なんでしょうね。

さて、大連と言えば水餃子。しかし流石に昨日の夜と今日の昼に水餃子をたくさん食べたので2日目の夜は違うものが食べたくなります。

日本料理に行くとか、ウケ狙い?で吉野家に行くとか、はたまた日本人が大連でやっているイタリアンに行くとか思考が錯綜しますが、日頃、旅行中はなるべく現地のものを食べる事を信条にしているのでどれも決め手になりません。

ということで、完全に現地のものではないと思いますが小籠包を食べることにします。

実は中山広場近くにの「友谊商城」という百貨店にあの「鼎泰丰(ディンタイフォン)」があることは分かっていました。

まずハズレはないでしょうが、台湾の店に行ってどうするの? と思い、不二心に向かいます。

「不二心包子」青泥洼橋店の行き方

「不二心包子」青泥洼橋店の位置はすでに分かっていました。前日行った「开口笑水饺」のある百年城の手前にあったからです。

右に見えるガラスの建物が百年城。不二心はその手前の二階といった感じの場所にありました。

辽宁省大连市中山区青泥洼解放路19号

 

 

「不二心包子」青泥洼橋店の外観、メニュー、店内の様子

店頭ではテイクアウトで購入している人もいました。

さて、何を食べようか。

イラストがあるので最悪あれを指させば良いか。

ただメニューを見てどれにするか迷います。

そうだ、自分は翻訳アプリを持ってるんだ。

ということで、翻訳アプリを駆使して店員さんと会話。するとなんと「小籠包は止めておけ」と言います。えー、どういうこと。

しきりに雲丹を勧めます。ちなみに中国語では海肝というそう。あれま。漢字くらい一緒にしてよ。

まあそこまで勧めるなら海肝にしてもらいます。

頼んだあとで、それらしきメニューを発見。

これか!

どうやら雲丹のワンタンスープがくるようです。

 

 

「不二心包子」青泥洼橋店で頂いた雲丹ワンタンスープ

雲丹ワンタンスープ@「不二心包子」青泥洼橋店

 

少し写真の角度が変ですいません。

それにしても逆インスタ映え!水餃子もそうですが、カラフルな食材を白い皮で包んでいるので、見た目はこの上なく地味です。

スープは鶏ガラ?塩分控えめですがしっかり旨味が効いていて美味しいです。

そしてワンタン。うん、美味しいです。

でも挽肉のような感じもする。少し分解してみます。

間違いなく雲丹がぎっしり詰まっています。

考えて見ればウニは刺身でしか食べたことがないかも。火を入れると当たり前ですが引き締まった感じの味になるんですね。

とても美味しい雲丹ワンタンでしたが、例によって12個も入っています。なんとか食べきりましたが、これだけ美味しいもので苦労するというのも変な感じ。

値段は30元 (470円) ほど。

こんなに雲丹が安い大連だけど刺身とかあるのかな?

 

さて、大連の食事もこれでおしまい。明日は朝日航ホテルのバイキングを食べて、昼はもう空港です。

結局水餃子を2回、ワンタンを1回食べてどれもすごく美味しかったけど、1つのメニューで水餃子・ワンタンが12個~15個が最小単位って一体何なのよ?

ツアー客以外にあまり観光客のいない大連では問題ないのかな?

大連では普通に何を食べてもおそらく美味しいと思います。

ただ大連は1人で食べるにはあまり向かないのと、ガイドがいたらとんでもなく美味しいものを食べられる予感がしました。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
shigeP
海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 海外旅行情報館 , 2019 All Rights Reserved.