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パレルモ旧市街人気の老舗レストラン「Casa Del Brodo Dal Dottore」

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海外旅行と海外グルメが大好きなしげPです。今ハマっているのは香港。イギリス留学経験あり。ANAマイラー。これからも好奇心の趣くまま世界中旅したいです。

パレルモ旧市街 人気の老舗レストラン Casa Del Brodo Dal Dottore (カーザ・デル・ブロード・ダル・ドットーレ)

「Casa Del Brodo Dal Dottore」は例によってという言うかシチリア旅行全般のバイブルとして活用させてもらった、「太陽と海とグルメの島 シチリアへ」で推薦されていた店です。

お店の名前は、煮込みスープの家、的な意味を含みます。というのも、このレストランの名物が、トルテッリーニ・イン・ブロード(Tortellini in brodo)だからです。
トリテッリーニは、小さいパスタの中にお肉やチーズなどの詰め物が入っているもの。つまり、このお店の名物はこのトルテッリーニをスープで頂くものです。このお店では、トルテッリーニかセコンドの牛肉煮込み(Bollito di Manzo)をお勧め致します!

こう書かれているので当然トルテッリーニを食べるべきでしたが、前菜のビュッフェが気になり頼んだところボリュームがあってお腹いっぱいになってしまい、トルテッリーニは食べられずじまい。

今でも悔やまれます。

ところでドトールでなく、ドットーレ?ですが、調べてみるとドトールはポルトガル語で医者、ドットーレはイタリア語で医者ということドットーレ=英語のドクターなんですね。

Casa Del Brodo Dal Dottoreの外観

昼間に店の前に通って場所を確認しておいたのですが、渋くてめちゃかっこいい感じです。

夜はこの薄暗いいかにもヨーロッパ的な街灯が良い感じ。

店の前には何やら賞を取った証明がプレートに残っています。

人気店で特に予約はしなかったのですが、店はかなり広いようでなんとか席は確保できました。

Casa Del Brodo Dal Dottoreのメニューと前菜ビュッフェ

店に入って気づいたのですが、こちらの店には前菜のビュッフェがあるようです。メニューにはなぜかこのページだけ「プレート」という日本語がありました。

一皿取り放題で12ユーロということのようです。

最初にTortellini in Brodo の文字が見えます。素直にこれを選べば良いものの前菜に目がくらんでしましまし。

結局前菜とSPAGHETTI CON COZZE (SPAGHETTI WITH MUSSELS) ムール貝のスパゲッティを注文しました。

ムール貝のパスタが10ユーロで一番安い。それまでもムール貝安いなと思っていたのですが、昼間にキロ1.99ユーロでムール貝が売られているのを見たのでさほど驚きませんでした。

バッラロ市場で1キロ1.99ユーロで売られていたムール貝

詳しくはこちらをどうぞ。

 

見た感じはすごい美味しそうに見えたのですが。。

 

 

Casa Del Brodo Dal Dottoreで頂いたビール・前菜・ムール貝のスパゲッティ

この旅何度目でしょうか。ビラ・モレッティ。日本で見かけない大瓶が飲めるのは良いですね。

ところでこの口髭の紳士。スーツだけでなく帽子もきまっています。

この出で立ち、なんとなくシチリアだとマフィア?とか思ってしまいそうですが、もちろんそうではなく、1942年に当時の社長であったラオ・モレッティがウディネで見かけた男性がモデルになっているそうです。

イタリアでは前菜は外さないはずが、大味なものがあったりやたら酸っぱいものがあったりと絶品ではありませんでした。

しかも腹が膨らむものばかりで、余力があったら後で注文するはずのトルテッリーニは注文出来ずじまい。

それでもムール貝のスパゲッティは間違いなしの美味しさ。シチリアスタンダード?で塩分少なめにんにくなしです。

なんかムール貝が本当に美味しい。シチリアに来てからずっと感じていましたが、かつてベルギーでたくさん食べたムール貝のワイン蒸しのムール貝より全然上。

それまではベルギーのムール貝美味い!と思っていたのですが。

Casa Del Brodo Dal Dottoreの行き方と営業時間

Via Vittorio Emanuele, 175, 90133 Palermo PA, イタリア

【 Casa Del Brodo Dal Dottoreの営業時間 】

12時30分~15時00分, 19時30分~23時00分

定休日 火曜日 日曜日

フェースブックページから予約できるようです。定休日も変わる事があるようなので調べてから行かれた方が良いと思います。(イタリアだしね)

 

 

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